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民家全焼78歳男性?死亡 兵庫・伊丹(産経新聞)

 10日午前9時20分ごろ、兵庫県伊丹市御願塚の山田敏夫さん(78)方から出火、木造平屋建て約70平方メートルを全焼した。焼け跡から男性の遺体が見つかり、山田さんの妻とみられる女性(77)が煙を吸い軽症。山田さんと連絡が取れなくなっており、伊丹署は遺体が山田さんとみて身元確認を急ぐとともに出火原因を調べている。

 現場は阪急新伊丹駅の南約300メートルの住宅街。

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北方領土ビザなし訪問、実現危ぶまれるなか予定通り実施 入出域手続きで警戒も(産経新聞)

 北方領土ビザなし交流の第2陣として色丹島を訪れていた日本側訪問団(竹内正利(まさとし)団長、60人)が31日、チャーター船で北海道根室市の根室港に戻った。ロシア側が日本側に入港申請書や入港税などを求めている問題で、訪問が実現できるか懸念されたが、予定通り行われた。

 ロシア側の反発で今年から対話集会が中止され、5月29日、領土問題をテーマとしない住民交流会が色丹島穴澗(あなま)の小中学校で行われた。

 テーマは「自然」で、四島側から子供38人を含む計48人(途中で8人が退席)が出席した。訪問団員が紙芝居や写真で根室の自然を紹介し、四島側も島の自然について発表した。

 領土問題については、日本側代表が「問題を解決し、タンチョウのように、自由に色丹島に来られるようにしたい」とあいさつで触れ、四島側担当者が「国と国の間にある問題が解決され、交流できるようになれば」と応じるにとどまった。

 一般団員とロシア人島民とのやりとりはなかった。 30日はロシア人島民宅への訪問や夕食交流会があり、島民と直接交流した。

 入出域手続きはいずれも国後島沖で行われ、外務省同行者は「(ロシア側が求めている)書類は提出せず、日本側が用意した書類で手続きをした。日本の法的立場は損ねていない」と説明した。

 入港税については「話題に出なかった」と話した。

 訪問団は5月28日に根室港を出発し、29、30日に色丹島を訪問した。

■交流深めたが…「領土返還にどうつながるのか」

 「全体的に友好的な交流が行われた…」。今年度第2陣のビザなし交流について、竹内団長は訪問を終え、四島側住民との交流が順調に深められた点を強調した。

 しかし、同行団員の間からは「サハリンに行った際の国家間の友好ムードと同じ」「領土問題には、ほとんど触れられなかった。交流は深まったが、領土返還にどうつながるのか…」と、今後の交流のあり方を問う声も漏れた。

 今回の訪問は入域手続き問題などでロシアが強硬姿勢を強め、実施自体が危ぶまれるなか行われた。

 外務省は第1陣の国後島訪問に引き続き、「不測の事態が生起する可能性がある」として、同行記者の動画カメラによる取材自粛を要請。同行テレビ局は直前になり、カメラマン1人の乗船をキャンセルし、記者1人だけが参加した。

 入出域手続きは、国後島沖で四島側が日本のチャーター船に乗り込む形で行われたが、訪問団事務局は「手続きに支障が出る可能性がある」として団員に船室で待機するよう指示する警戒ぶりだった。

 5月29日には、従来の対話集会にかわり、領土問題をテーマとしない住民交流会を実施した。ロシア人島民の出席者の約8割は子供で、四島側担当者は冒頭、「(今回は領土問題といった)難しい問題に触れずに、環境などの問題を扱って、いろんな話をしようと決めました」とくぎを刺して交流会を始めた。(同行記者団)

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放鳥トキ カラス卵2個持ち去る ふ化の期待あと1組に(毎日新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥され、ひなの誕生が期待されていたトキのペアの巣をカラスが襲い、卵2個を持ち去ったと発表した。巣には他に卵が残っていないとみられ、同省は「このペアからのひな誕生は難しい」としている。ただし、同市では27日以降にひなの誕生が見込まれているペア(雄4歳、雌2歳、ともに09年放鳥)が1組おり、今季の繁殖の可能性は残っているという。

 同省によると、巣を襲われたペアはともに4歳で08年放鳥の雄と09年放鳥の雌。20日午前7時35分ごろ、カラスが3回にわたって親鳥のいない巣を襲い、最初の2回で卵を1個ずつ持ち去ったという。早朝から、雌が巣に座り込んで卵を温める「抱卵」が観察されていたが、同5時25分から同8時ごろまで巣を離れており、この間に襲われた。放鳥トキのペアを巡っては、これまでも2組の巣がカラスに襲われている。【畠山哲郎、川畑さおり】

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<B肝学生訴訟>弁護士や医師の卵 朗読劇で原告支援(毎日新聞)

 弁護士や医師を志す大学生らが、予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして国に損害賠償を求めている原告を支援している。感染が原因で子供を失った母親とも交流し、被害実態を広く知ってもらおうと自作の「朗読劇」も上演。札幌・福岡両地裁の和解勧告に国が応じる方針を決め、具体的な補償に向けた協議が注目される中、原告らとともに問題の早期解決を訴えている。

 訴訟は東京、大阪など10地裁で争われている。司法試験を受験予定の東京大法学部4年、大塚智見さん(21)は昨年9月、ゼミで訴訟のことを初めて聞き、翌月には東京地裁の法廷や原告の集会に足を運んだ。活動を通して知り合ったのが、東京訴訟の原告、坂岡佳子(よしこ)さん(72)だった。

 坂岡さんの長男は、感染判明から約10年たった99年8月に吐血して入院。肝臓がんが進行しており25日後に亡くなった。32歳だった。坂岡さんは医師に母子感染を疑われてショックを受けたが検査の結果、自身は感染していなかった。長男が幼いころに受けた予防接種で注射器を使い回しした以外に原因がないと知ったのは、数年後のことだったという。

 「B型肝炎の問題を多くの人に知ってほしい」。大塚さんは坂岡さん親子の体験を朗読劇にしようと考え、1カ月かけて脚本をまとめた。今年3月には仲間と衆院議員会館で上演し、国による全面救済を訴えた。坂岡さん役を演じた弁護士志望の学習院大法学部4年、石井香吏(かおり)さん(21)は「演じていて、悔しさや悲しみがこみあげて涙が出てきた」という。

 参加している約20人の学生たちの思いもさまざまだ。東京大経済学部4年、安部峻平さん(22)は「活動が何かしらの役に立ったと感じている」と話す。医師を目指す東京大理科3類2年、水本潤希さん(19)は「国が動くために、まず自分たちに何ができるのかを考えながら活動していきたい」と言う。

 札幌地裁で14日にある口頭弁論以降、和解協議が始まるが、国内の感染者は推計最大140万人。財源問題などから協議は難航も予想される。「訴訟が長引き、亡くなったり病状が悪化した原告もいる。国はしっかりと補償をしてほしい」。支援する大学生も和解協議の行方を注視している。【和田武士】

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<鳩山首相>大型連休中に沖縄訪問を検討 実現するかは微妙(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は22日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、5月の大型連休中に沖縄県を訪問する方向で検討に入った。実現すれば首相就任以来初めて。普天間問題の打開に向け、仲井真弘多知事ら関係者と会談したい意向。ただ、訪問までに情勢が好転する見通しは薄く、首相周辺には慎重論もあり実現するかは微妙だ。

 首相は自身の沖縄訪問に合わせ、移設先候補地となっている鹿児島県・徳之島に平野博文官房長官を派遣することも検討している。

 首相は21日の党首討論で、公明党の山口那津男代表に「就任してから沖縄に一度も行ってない」と迫られた際、「現地の皆さんの声を十分にうかがいたい。時期が来たら必ずそのようにさせていただく」と意欲を示していた。

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