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保守系文化人、メディアパトロールジャパン立ち上げ(産経新聞)

 作曲家のすぎやまこういち氏や評論家の西村幸祐氏ら保守系文化人5人が26日、都内で記者会見し、既存メディアの問題点を検証するインターネットのブログを中心としたポータルサイト「メディア・パトロール・ジャパン」(MPJ)を立ち上げると発表した。

 MPJは、新聞やテレビなどが追い切れなかった情報や、さまざまな事象について異なる見方について掘り下げて掲載しているブログをサイトに集め、情報を集積していく。それによってネットユーザーにニュースに対する新しい視点を提供するという。

 また、サイト内にコラムのコーナーも設ける。コラムニストにはすぎやま、西村両氏に加え、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や評論家の石平氏、独立総合研究所社長の青山繁晴氏ら10人を予定している。

 編集長の西村氏は「いい情報を共有するには、ブログを集積することが必要だと考えた。既存メディアと同じ土俵に乗ることが重要で、どちらが物事を的確に、客観的に伝えているかをユーザーに判断してもらう」と語った。MPJのサイトは27日夜に開設する。アドレスはhttp://mp-j.jp

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長崎県知事選 自公支援の中村氏が初当選確実(毎日新聞)

 任期満了に伴う長崎県知事選が21日投開票され、自民、公明両党が支援した前副知事の中村法道氏(59)が、民主、社民、国民新の与党3党が推薦した前農水省室長の橋本剛氏(40)ら6人を破り初当選を確実とした。鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題が政権交代後の民主党の勢いをそぐ形となりそうだ。当日有権者数は117万4280人。

 鳩山首相と小沢氏の元秘書らが政治資金規正法違反で起訴され、民主党への批判が高まる中で与野党が対決する初の大型地方選となった。09年の衆院選で自民候補を支援した金子原二郎知事(65)が4選不出馬を表明したのを受け、無所属の7新人が立候補した。

 中村氏は金子県政の後継候補として県庁勤務37年の「即戦力」をアピール。自民は終盤、著名議員を応援に投入し、積極的な民主批判を展開した。

 橋本氏は、与党3党と連合長崎が推薦し、金子県政の刷新を訴えた。閣僚らも次々と応援に入り、政権与党との連携を訴えたが、及ばなかった。

 元参院議員の大仁田厚氏(52)は、「長崎の宣伝マン」を訴えたが伸び悩んだ。共産が推薦した市民団体事務局長の深町孝郎氏(67)と、前県議で医師の押渕礼子氏(71)も浸透しなかった。【阿部義正】

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<国会>24日も与野党が対立 自民は衆院の全委員会を欠席(毎日新聞)

 国会は24日も、鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を巡って与野党の対立が続いた。与党は小沢氏の招致要求などを拒否して譲らず、自民党はこの日も衆院ですべての委員会審議を欠席した。同党の川崎二郎国対委員長は民主党出身の横路孝弘衆院議長に事態打開を直訴したが、議長は指導力を発揮せず、与野党の主張は隔たったままだ。

 自民党は23日、同党出身の衛藤征士郎副議長を通じて横路氏にあっせんを求め、「議長のリーダーシップを期待したい」(大島理森幹事長)と望みをかけていた。

 しかし、24日に衆院議長公邸を訪ねた川崎氏に横路氏は、10年度予算案の審議中に子ども手当法案を審議入りさせた与党に「政権交代するたびに(国会運営の)ルールが変わるのは困る」と苦言を呈した半面、「どう打開したらいいのか」と苦悩もにじませた。

 民主党は野党時代、自民、公明両党ペースの国会運営に抗議し、自民党出身の河野洋平議長(当時)にたびたび頼った経緯がある。河野氏も与党から「弱腰」と批判されつつ、野党にある程度配慮してきた。

 自民党は与党の「恩返し」に期待をつなぐが、横路氏の意向を受けた24日夜の民主、自民両党国対委員長会談は成果なく終わり、川崎氏は「子供の使いじゃない」と周辺に不満を漏らした。

 与党側は松本剛明衆院議院運営委員長(民主)が24日、子ども手当法案に続き、高校無償化法案を審議入りさせるため、衆院本会議を25日に開くことを職権で決定。審議日程を着々と進めている。【木下訓明】

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 第四銀行(新潟市中央区)は19日、糸魚川支店に勤務していた40代の女性行員が、現金自動預払機(ATM)補充用の現金など計900万円を着服したため、12日付で懲戒免職処分にしたと発表した。既に全額弁済されており、同行は女性を告訴しない方針。
 同行によると、女性は同支店で、店内で扱う現金の管理を1人で担当。2007年6月から今年1月までの間、計7回にわたりATMに補充する現金の一部を抜き取るなどして着服、借金の返済や生活費に充てていた。1月6日、同じ職場に長期間勤務する職員を対象にした内部調査で、着服が発覚したという。 

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 自民党は22日、夏の参院選候補として、小坂憲次元文部科学相ら4人の前衆院議員や、元プロ野球選手の石井浩郎氏、伝統工芸士の富田篤氏の計6人の新人の公認を決めたと発表した。これにより、同党の公認候補は選挙区、比例代表合わせて61人となった。
 新たな公認候補は次の通り。(敬称略)
 【選挙区】秋田 石井浩郎(45)▽広島 宮沢洋一(59)▽佐賀 福岡資麿(36)
 【比例代表】小坂憲次(63)、佐藤ゆかり(48)、富田篤(61)。 

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リフォーム代名目で1500万詐取か=容疑で43歳男逮捕-警視庁(時事通信)

 住宅をリフォームすると偽り、工事代金名目で金をだまし取ったとして、警視庁大井署は17日までに、詐欺容疑で、東京都葛飾区東新小岩、無職鈴木篤容疑者(43)を逮捕した。
 同署によると、同容疑者は容疑を否認。2008年4月以降、練馬区の男性会社役員(59)から計約1500万円を詐取した疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は今月上旬、品川区にある男性の母親(80)宅のリフォーム工事をしたと偽り、工事代金名目で42万円を詐取した疑い。
 同署によると、同容疑者は母親宅の天井裏に防腐剤をまいたなどとして、複数回にわたり、男性に工事代金を請求していた。
 知人の忠告を受け、男性が別の業者に点検してもらったところ、防腐剤をまいた形跡などはなかったという。 

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 沖縄県名護市の稲嶺進市長は16日、市長就任後初めて仲井真弘多知事と会談した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題で、市長は「難しい局面では相談させてほしい」と要請。引き続き県と市が緊密に連携を取り合うことを双方が確認した。
 稲嶺氏は1月の市長選で、同飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画に反対の立場を表明し、初当選。これに対し仲井真知事は、現行計画を事実上容認しつつ、より沖合への移設を求めている。 

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 警察庁は16日、1月の振り込め詐欺の認知件数が394件(前月比170件減)、被害総額が4億6851万円(同約3億円減)となり、いずれも統計を取り始めた04年7月以降で最少だったと発表した。昨年1月に比べると被害総額は52.4%も減少し、これまで最少だった昨年8月の5億5120万円を下回った。同庁は「年初は毎年減る傾向があり、引き続き対策を強化する」としている。

 発表によると、首都圏と愛知県で被害が多く、息子などを装うオレオレ詐欺が約2億6300万円で全体の56%を占めた。【長野宏美】

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 制限時間内に1杯10グラムのそばを何杯食べたかを競う「第52回わんこそば全日本大会」が11日、岩手県花巻市文化会館で開かれた。

 全国の150人が挑み、大分県別府市の精神科医青木貴孝(よしのり)さん(39)が最多記録を13杯上回る254杯を平らげ、大会初の3連覇を果たした。

 青木さんは精神科医らしく、「わんこそばは5分間の心理戦。給仕する人との呼吸が大事」と大食いの秘訣(ひけつ)を披露。「今年40歳になるのでこれで最後。有終の美を飾れた」と満足げ。会場には、10杯でかけそば1杯分のそばをかき込む姿に、盛んに声援が飛んでいた。

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 政府は10日午前、民主党の枝野幸男元政調会長(45)を行政刷新担当相に任命する人事を持ち回り閣議で正式に決定した。皇居で認証式が行われ、正式に就任する。仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は兼務を解き、国家戦略担当に専念させる。民主党の小沢一郎幹事長と距離を置いてきた枝野氏の閣僚起用には、党側からの異論もあるが、鳩山由紀夫首相は党の了承を得た人事だと説明している。

 枝野氏の入閣で、閣僚数は昨年9月の鳩山内閣発足当初の17人に戻る。今回の人事は、1月の藤井裕久前財務相の辞任後、2つのポストを兼務していた仙谷氏の負担を軽減する狙いもある。

 枝野氏は昨年、行政刷新会議の「事業仕分け」で統括役を務めた。首相は同日午前、首相公邸前で記者団に対し、「事業仕分けの第2弾をできるだけ早くやらなければならない。民主党に対する信頼を回復して高めていくために彼に陣頭指揮してもらいたい」と起用の理由を説明した。

 また、首相は「一昨日(8日)、小沢幹事長が官邸に来たときに(枝野氏の起用の)話をした。(小沢氏は)『全く異論ない』と(話していた)。党としても理解をいただいてもらえた」と述べた。

 枝野氏は同日午前、首相官邸で鳩山首相から正式に起用を伝えられた後、記者団に対し、「大変、荷が重いが、しっかりやる」と述べた。

 枝野氏は衆院当選6回。党政調会長や憲法調査会長を歴任。鳩山内閣発足時に入閣が有力視されたが、党も含め要職に就かなかった。藤井氏の辞任後は、首相が仙石氏を支える首相補佐官への起用を枝野氏に伝えていたが、実現しないままだった。

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 独自の司会スタイルを作り上げた司会者でタレントの玉置宏(たまおき・ひろし、本名・宏行=ひろゆき)さんが11日午前10時33分、脳幹出血のため死去した。76歳。葬儀は12日に近親者で済ませた。お別れの会を後日開く予定。

 川崎市生まれ。明治大商学部卒。文化放送アナウンサーを経てフリーとなり、1958年にテレビ番組「ロッテ歌のアルバム」(TBS)の司会者に抜てきされた。以来、77年まで通算1000回にわたって担当し、お茶の間の歌謡曲ファンに親しまれた。曲を紹介する際の独特の名調子は「玉置節」と呼ばれ、歌謡ショーの司会のスタイルとしても定着した。番組冒頭の「1週間のごぶさたでした」のセリフは流行語になった。

 また、78年から96年までラジオ番組「玉置宏の笑顔でこんにちは!」(ニッポン放送)に出演。「にっぽんの歌」(テレビ東京)、「平凡アワー」(ニッポン放送)などの歌謡曲番組の司会も務めた。

 落語など演芸が趣味で、大衆演芸のテープなどを収集。2002年、在住する横浜市にオープンした「横浜にぎわい座」の館長に就任した。

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 平野博文官房長官は15日午前の記者会見で、報道各社の世論調査で内閣支持率が下落傾向にあることについて「政府としては謙虚に受け止めないといけない。できるだけ早く(2010年度)予算案を通してもらい、実行することを強く望んでいる」と述べた。
 政治資金規正法違反事件に対して小沢一郎民主党幹事長が説明責任を果たしていないと指摘する意見が多いことに関しては、「必要な時に適宜説明していくものと思う」と述べるにとどめた。 

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 鳩山由紀夫首相は8日、首相官邸で民主党の小沢一郎幹事長と会談し、小沢氏の幹事長続投を確認した。首相と小沢氏によると、小沢氏は資金管理団体の土地取引を巡る事件で不起訴となったことを受け「いろいろと心配をかけた」と陳謝。そのうえで「私自身が国会や選挙の仕事を続けていってよいか」と幹事長を続ける意向を伝え、首相は「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と了承したという。

 首相は同日夕、首相官邸で記者団に「(小沢氏の)秘書が起訴された事実は重いが、どう責任を果たすかはご自身の問題だ。国民の政治を変えてほしいという期待に応えることは責任の果たし方の一つだ」と述べた。

 小沢氏も会談後の記者会見で「(不起訴処分によって)不正な金を受け取っていないことが明白になった。現実に2度(検察に)事情の説明をした結果なので、これ以上の説明はない」と述べ、説明責任は果たしたとの認識を示した。「私自身も話をして支持と理解を得られるようにしたい」とも述べた。

 小沢氏はまた、起訴された元秘書の石川知裕衆院議員と近く会談するとしたうえで「国会議員の職務に関して(罪を)問われているわけではない。若干そこは違うと思う」と述べ、議員辞職は必要ないとの考えを示唆した。【影山哲也、念佛明奈】

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 登川直樹さん92歳(とがわ・なおき<本名・尚佐=なおすけ>映画評論家)5日、胸部頸(けい)動脈瘤(りゅう)破裂のため死去。葬儀は12日午前11時、東京都練馬区小竹町1の61の1の江古田斎場。喪主は長男明生(あきお)さん。

 島根県出身。東京大学文学部に在学中から映画評論を執筆した。1958年から87年まで日本大芸術学部で映画の講座を持ち、映画学科教授や芸術学部長を務めた。カンヌ、ベルリンなど国際映画祭の審査員を歴任。毎日映画コンクールの選考委員も長年にわたって務めた。紫綬褒章(82年)、勲三等瑞宝章(88年)、川喜多賞(95年)などを受けた。

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 6日は石川県上空にこの冬最強クラスの寒気が流れ込み、北陸を中心に大雪となった。京都市でも金閣寺が雪化粧し、大阪市中心部でも雪が舞った。交通機関にも影響が出た。強い冬型の気圧配置は7日まで続く見込み。

 気象庁によると、午前10時現在の積雪は、福井県大野市202センチ▽滋賀県長浜市134センチ▽兵庫県香美町78センチ--など。

 JRによると、6日午前9時半現在、積雪や強風の影響で、東海道新幹線が35分遅れている。【林由紀子】

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多額横領容疑、ノリタケ旧子会社の元従業員逮捕(読売新聞)

 高級食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」(名古屋市西区)旧子会社の元従業員が、多額の現金を着服していたとして、愛知県警は9日、元従業員の無職・和田順一容疑者(60)(名古屋市守山区鳥羽見)を業務上横領容疑で逮捕した。

 発表によると、和田容疑者は、同社に吸収合併された食器販売会社「ノリタケテーブルウェア」(西区)で経理担当をしていた2007年5月9日頃、同社の預金口座から50万円を引き出し、着服した疑い。

 ノリタケカンパニーリミテドの社内調査では、1985年12月~昨年9月、計約3億7300万円を着服していたことが判明。業務上横領罪の公訴時効(7年)にかからない約9000万円の一部を同社が刑事告訴していた。和田容疑者は、手形を現金化する際に、一部を着服する手口で犯行を繰り返していたという。

 調べに対し和田容疑者は、「ほぼ全額を馬券の購入に充てた」と容疑を認めているという。

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横浜事件 65年…「やっと答え」遺族ら万感 無罪判断(毎日新聞)

 半世紀を超す汚名が、ようやくすすがされた。横浜事件の元被告5人の刑事補償請求を認めた4日の横浜地裁決定。でっち上げの事件で有罪判決を受け、「犯人が被害者を裁いた裁判」と批判し、名誉回復を求めてきた元被告らの闘いがついに実を結んだ。1945年の有罪判決から65年、86年の第1次再審請求からは24年。遺志を継いだ家族らは「本当の答えをやっと国から得られた」と「無罪」の重みをかみしめた。

 決定後、故小野康人さんの遺族らは横浜弁護士会館で会見した。

 小野さんの次男新一さん(63)は「(ここまで)踏み込んで出るとは思わなかった」と満面の笑み。「こうした結果になることは確信していた。第1次(再審請求)で申し立てた方全員に聞いていただきたい」。長女の斎藤信子さん(60)はほっとした表情で、かみしめるように語った。

 大川隆司弁護士は「治安維持法によって冤罪(えんざい)がつくられ、その責任を司法関係者すべてが負うべきだと裁判所が表明した最初の決定」と意義付け、佐藤博史弁護士は「最良の日を迎えることができた」と声を震わせた。補償金を使い、事件の記録集を作成するという。

 決定書を受け取った故木村亨さんの妻まきさん(60)らは神奈川県庁で会見し、「うれしいけど、複雑な気持ち」と話した。公判中に請求人本人や、弁護士らが次々と亡くなった。再審が「無罪」ではなく「免訴」の判決だったことに触れ、木村さんは「一区切りがついたとは到底思えない。今後も事件が何だったのか、考え続けていきたい」という。

 故小林英三郎さんの長男佳一郎さん(69)は「免訴は残念だったが、父の思いを胸に、これまで頑張ってきて良かった」と万感の思いを込めた。森川文人弁護士は「裁判所からは誠意ある回答をいただいた」と評価した。【池田知広、高橋直純】

 ◇解説 司法の自省 意義大きく

 横浜事件の刑事補償請求に対する横浜地裁決定は遅すぎたとはいえ、無罪判断を示して元被告らの名誉回復をかなえ、冤罪(えんざい)を防げなかった司法の責任にも言及した。第1次再審請求から24年間、元被告や遺族、弁護人らがあきらめることなく司法の扉をたたき続けた結果だ。

 決定には二つの源流がある。3次請求の再審開始を確定させた東京高裁決定(05年3月)と、今回と同じ大島隆明裁判長が4次請求で出した地裁の再審開始決定(08年10月)だ。

 高裁決定は一連の再審請求で初めて「拷問による自白」に言及し、無罪を言い渡すべき新証拠とした。また、地裁の再審開始決定は、元被告らが共産党再建を謀議した場とされた「泊会議」の虚構性を指摘。「裁判所側が訴訟記録を破棄した可能性が高い。元被告側の不利益にならないように努めるのが裁判所の責務」と司法の責任に触れ、わずか1日で有罪とした当時の審理を「稚拙」と批判した。これらの延長線上に刑事補償決定で示した司法の自省がある。

 無罪判決が確実視される「足利事件」の再審公判が注目を集め、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)が議論されている。虚偽自白による冤罪を防ぐ方途が今なお求められる中、戦時下という特殊性はあるが、検察側の主張を「追認」するだけでは、司法の役割を果たせないことを示した横浜地裁決定の意義は大きい。【杉埜水脈】

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津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を果たした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

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山本病院元理事長、6日再逮捕へ=不要手術で患者死亡-業過致死容疑・奈良県警(時事通信)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(破産手続き中)で2006年、肝腫瘍(しゅよう)の手術中に患者が死亡した事件で、県警捜査1課などは5日、業務上過失致死容疑で元理事長山本文夫被告(52)=詐欺罪で一審有罪、控訴中=を再逮捕し、主治医(54)を新たに逮捕する方針を固めた。既に2人の逮捕状を取っており、6日にも執行する。
 捜査関係者によると、山本被告らは06年6月、入院中の男性=当時(51)=に不必要な肝腫瘍の摘出手術を実施。専門医など十分な人員配置や、輸血の準備をしないで執刀し、肝静脈を傷つけ出血多量で男性を死なせた疑いが持たれている。
 山本被告と主治医は心臓外科が専門で、肝腫瘍の手術は未経験だった。同課は男性の腫瘍が悪性ではなく、摘出手術は不要だったとしている。 

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診療明細書、全患者に無料で…10年度義務づけ(読売新聞)

 2010年度の診療報酬改定を議論している厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会(中医協)」は5日、患者が受けた医療の詳しい費用の内訳がわかる「診療明細書」を、原則として全患者に無料発行するよう医療機関に義務づけることで合意した。

 例外を除き10年度から実施され、医療の透明化が一歩進むことになる。

 診療明細書は、医療機関が健康保険組合などに医療費を請求する際に作成するレセプト(診療報酬明細書)と同等の詳しい内容。受けた診療の単価だけでなく、検査や投薬の中身が記録されている。

 全患者への無料発行が義務づけられるのは、レセプト請求を電子化している全医療機関。厚労省によると、病院と調剤薬局の9割、診療所の半分が当てはまる。

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ひき逃げ容疑で運転手逮捕=トラックで、63歳男性死亡-警視庁(時事通信)

 道路を横断中の男性をひき逃げし、死亡させたとして、警視庁交通捜査課と高井戸署は2日までに、自動車運転過失致死容疑などで、埼玉県戸田市美女木、トラック運転手相模正男容疑者(61)を逮捕した。同課によると、「近くには行ったが、その道路は通っていない。身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は1月14日午後11時半ごろ、東京都杉並区高井戸東の都道で3トントラックを運転中、横断歩道ではない場所を横断していた住所不定、無職の本田勇さん(63)に衝突し、逃走して死亡させた疑い。 

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同盟深化、普天間で議論=日米が外務・防衛局長級協議(時事通信)

 日米両政府は2日午前、外務・防衛担当局長らによる「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)を外務省で開催し、安保条約改定50年を踏まえ、同盟深化の共同文書作成に本格的に着手した。懸案の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題を決着させた上で、年内の合意を目指す。5月末までに移設先を決める方針の日本側は今後の協議で、国内での議論の状況を説明する考えだ。
 協議には、日本側から梅本和義外務省北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長らが、米側からキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)、グレグソン国防次官補(アジア・太平洋担当)らがそれぞれ出席した。 

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 南城市長選(沖縄県)で古謝景春氏(54)が再選。元県議の親川盛一氏(68)▽獣医師の新城建一氏(69)を破る。投票率は74.47%。

 確定得票数次の通り。

当12697 古謝 景春=無現<2>[自][公]

 10215 親川 盛一=無新[民][共][社][国]

   129 新城 建一=無新

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「斟酌理由ない」に抗議=官房長官、民意尊重と釈明-沖縄選出議員(時事通信)

 社民党の照屋寛徳衆院議員ら沖縄県出身・選出の与党議員は28日、首相官邸で平野博文官房長官に会い、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題をめぐる平野長官の発言に抗議する文書を手渡した。
 平野長官は移設先の検討に当たり、移設受け入れ反対派が勝利した同県名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)しなければいけない理由はない」と表明。照屋氏らはこれに反発し、抗議文に「民意は尊重されなくてもいいとも取れる発言には驚きと同時に怒りすら覚える」と記し、地元民意の尊重を求めた。
 これに対し、平野長官は「誤解があった。地方選挙の結果を含めて民意は当然尊重する」と釈明。「立場上ゼロベース(で移設先を検討する)ということを言わなければならなかった。民意を否定することが真意ではない」と語った。 

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大阪・道頓堀の名物「大たこ」立ち退き命令(読売新聞)

 大阪・道頓堀の名物たこ焼き店「大たこ」が大阪市の市有地で営業している問題で、店側と市が立ち退きなどを巡って争った訴訟の控訴審判決が29日、大阪高裁であり、安原清蔵裁判長は、不法占拠を認め、同店に明け渡しを命じた。

 判決によると、同店は1972年、同市中央区の道頓堀川に架かる太左衛門橋南詰めの市有地約4平方メートルに屋台を設置して開業した。

 安原裁判長は「使用料を払うこともなく、数十年にわたり大阪有数の商業地で営業してきた」と指摘した。

 1審・大阪地裁判決は、同店に土地使用料を支払うよう命じたが、市側が30年以上撤去を求めなかった経緯を理由に、明け渡しは認めなかった。

 この日の判決について、同店は「今後も営業は続ける方針で、上告も含めて対応したい」、市は「適正な判断が示された」とした。

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メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘(産経新聞)

 【秋葉原17人殺傷 初公判】(2)

 《罪状認否で「私がしたことには間違いありません」と起訴事実を認めた加藤智大被告(27)。続いて、弁護人が公判での方針を述べ始めた。警察官に対する公務執行妨害罪などが成立することについては争わないが、「その余は争う」という。弁護人はさらに続ける》

  [フォト]加藤被告が携帯電話サイトに書き込んだ犯行予告

 弁護人「完全責任能力であったことには、疑いがあります」

 《裁判の争点などを事前に話し合う公判前整理手続きでは、検察側が「完全責任能力があった」とする精神鑑定結果の証拠調べを請求したが、弁護側は加藤被告が「事件当時のことはあまり覚えていない」などと話していることを理由に、証拠採用には同意しなかった。弁護側は今後の公判でも、「心神耗弱だった」などと主張する見込みだ》

 裁判長「被告人は席に戻ってください」

 《村山浩昭裁判長に促され、加藤被告が被告人席に戻る。落ち着いた表情のままだ》

 《続いて、検察側の冒頭陳述に移った。向かって右手の検察官席の背後、大型モニターの脇には、白い模造紙に覆われた大きなボードが置かれている。ここで白い模造紙が外された》

 《模造紙の下から現れたのは、加藤被告が犯行に及んだ秋葉原の地図。加藤被告も視線をあげ、地図を見つめる》

 検察官「本件は平成20年6月8日日曜日、秋葉原のメーンストリートにおいて、歩行者天国が始まって間もない午後0時33分ごろ、被告が2分の間に、合計18名に対して殺害行為に及び、7名の命を奪い、10名に重軽傷を負わせるなどした事案です…」

 《検察官は、文節を区切るように、ゆっくりと冒頭陳述を読み上げていく。始まりは平成15年3月、岐阜県の中日本自動車短大を卒業した場面。その後、仙台の警備会社に勤務し、派遣会社に登録して埼玉県の自動車工場や木材加工工場で働いたという加藤被告の経歴が明かされていく》

 検察官「被告は派遣社員として働く中で、自分の存在価値が認められず、部品やパーツのように扱われていると感じて不満を抱くことがありました。木材加工工場を辞めてしまい、しばらく定職につけなかったので、将来に不安を抱くようになりました…」

 「被告はそのころ、携帯電話の出会い系サイトで知り合いメールを交換していた女性が、被告を心配してくれたのをうれしく思い、『女性と交際して結婚すれば幸せになるかもしれない』と思いました。しかし、その女性に自分の顔写真をメールで送ると、とたんにメールが来なくなったことから、自己の容姿が不細工であると思うようになり、強いコンプレックスを抱くようになりました」

 《携帯電話の掲示板に、容姿へのコンプレックスを書き込んでいた加藤被告。携帯電話越しに、女性に「拒絶」された経験が、その劣等感の発端だったと明かされた》

 検察官「こうして被告は、就労状況や自己の容姿などに思い悩むようになり、平成18年ごろから悩みや苦しみを携帯電話サイトの掲示板に書き込むようになりました。そうすれば読んだ者から慰めやアドバイスをもらえたり、自分のことを大事に考えてくれる女性と知り合い、結婚できるかもしれない、という期待をもっていたのです。掲示板は被告の唯一のはけ口でした…」

 《加藤被告が、掲示板読者に期待した「慰め」の書き込みは、当初はあったという。しかし20年5月ごろから、加藤被告になりすました「偽物」や「荒らし」が頻発し、同情的な書き込みは消えていった》

 検察官「被告は、自分の唯一の居場所がなくなり、存在が殺されたと感じるようになりました。さらに、それまで慰めの書き込みをしてくれた者にも、裏切り、無視されたと感じました。自分以外の者すべてが敵だと思い怒りを深めていき、『みんな死んでしまえ』と思うようになりました」

 《その後、加藤被告は19年11月から静岡県裾野市の自動車製造工場に派遣され、塗装検査の仕事を始める。そして20年5月28日、派遣会社の所長から「派遣が6月29日で終わる」と告げられたという》

 検察官「被告は、自らの意志に基づかず仕事を変えるのは初めてで、『工場から必要とされていない』と思い、ショックを受けました。しかし6月3日、派遣会社の社員から、『29日以降もその工場での仕事を継続できる』と聞かされました」

 《加藤被告は、その言葉に安心せず、むしろ逆の反応を示した。「リストラで人手に困り、単なる人数あわせのため」継続が決まったと受け止めたという》

 《加藤被告はこれまで、身じろぎもせず、目を伏せて朗読に聞き入っている》

 検察官「自分はほかの人と交換可能な存在に過ぎず、まともな存在とは認められていないと感じ、ますます自分以外の者への怒りを深めました」

 《そして、加藤被告のうっぷんを爆発させた“事件”が起こる。6月5日の早朝、出勤して更衣室に行くと、自分の作業着が見つからなかったのだ。「誰かが嫌がらせで隠した」と感じた加藤被告は激怒する》

 検察官「被告は更衣室にかかっていた作業着をすべて投げ捨てた上、手に持っていた缶コーヒーを壁に投げつけて、更衣室を飛び出しました。仕事を辞める決意をして寮に帰り、だれかが思いやりのある返事をしてくれると期待して、掲示板にそうした出来事などを書き込みました…」

 《しかし、思いやりのある反応はなかった。このことが、加藤被告に一つの「決意」をもたらす》

 検察官「被告は『大きな事件』を起こし、自分の存在をアピールし、存在を認めさせようと思いました。さらに『大きな事件』の原因が自分をまともに扱わなかった者、『偽物』や『荒らし』にあると思わせ、『復讐(ふくしゅう)』したいと考えました」

 《念頭にあった「大きな事件」とは、茨城県土浦市の連続殺傷事件や、仙台市のアーケードのトラック暴走事件だという。そして、その「復讐」の現場として、何度も行ったことがあり、日曜日は歩行者天国となる秋葉原が、思い浮かんだという》

 検察官「被告は、次の日曜日である6月8日、秋葉原の歩行者天国で、通行人をトラックではね、続いて通行人をナイフで刺し、無差別に人を殺害する『大きな事件』を起こそうと決意しました」

 検察官「被告は、警察に捕まれば、自分の人生は終わりだと思いました。しかし『もう生きていても仕方がない』と自暴自棄になり、捕まった後のことはどうでもいいと思いました。それよりも『復讐』が重要だったのです」

 《そして、加藤被告は掲示板で、犯行の決意をほのめかし始める。6月6日朝、掲示板には『やりたいこと・・・殺人/夢・・・ワイドショー独占』の文字が書き込まれた》

     =(3)に続く

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