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放鳥トキ カラス卵2個持ち去る ふ化の期待あと1組に(毎日新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥され、ひなの誕生が期待されていたトキのペアの巣をカラスが襲い、卵2個を持ち去ったと発表した。巣には他に卵が残っていないとみられ、同省は「このペアからのひな誕生は難しい」としている。ただし、同市では27日以降にひなの誕生が見込まれているペア(雄4歳、雌2歳、ともに09年放鳥)が1組おり、今季の繁殖の可能性は残っているという。

 同省によると、巣を襲われたペアはともに4歳で08年放鳥の雄と09年放鳥の雌。20日午前7時35分ごろ、カラスが3回にわたって親鳥のいない巣を襲い、最初の2回で卵を1個ずつ持ち去ったという。早朝から、雌が巣に座り込んで卵を温める「抱卵」が観察されていたが、同5時25分から同8時ごろまで巣を離れており、この間に襲われた。放鳥トキのペアを巡っては、これまでも2組の巣がカラスに襲われている。【畠山哲郎、川畑さおり】

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